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zoom RSS 大和、起工

<<   作成日時 : 2005/09/08 23:05   >>

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 JANO-CON(F.1/05)ソ連機祭り爆鮫銀張り線の復讐も終わってないのにまた新しいモノに手を出しちまいましたよ(汗)

 てな訳で「週刊 戦艦大和を作る」の大和、製作開始です。

 尚、これからこのブログで大和の製作過程を公開していきますが、木製及び金属模型の製作に関しては初心者ではあっても、ある程度他の模型(プラモデル、ガレージキット等)の製作に慣れた方を対象としており模型に関して全くの初心者は対象としておりません
 もっともこんな事を書いてはいますが私自身、木製及び金属模型の製作に関しては初心者なのでいろいろボケたり間違ったりする事もあります。 その時は遠慮無くツッコミ入れて下さいね(^^ゞ

 製作に関しても必ずしも付属の説明書通りに進める訳ではありませんし、道具や使用する部材類も私の都合や好みで変更し、説明書で使用している物とは違う物も多々あります。 しかしこれらは私が自己責任の下で行っている事ですので、ここの記事を参考にして失敗したり事故が起きても当方は一切責任を負いません。 したがってこのブログの記事で紹介した事を実際にやってみる場合は必ず自己責任の下で行って下さい
 また、このブログの記事に関しては私が個人的にやっている事であり、書店や出版社である株式会社デアゴスティーニ・ジャパンは一切関係しておりません。 このブログの記事に関して書店や出版社に問い合わせる事は絶対に止めて下さい

 って、わざわざこんな事を書かなきゃいけないってゆーのもなんか悲しいんですが。

 気を取り直して、まずはパーツの確認から。 箱を開けるとパーツの他に定期購読のお知らせと塗料や部材類の通信販売の案内が入っています。 塗料や部材がどこで売っているか分からない人や忙しくて買いに行けない人には嬉しいサービスですが、私等モデラーにはあまり関係無いですね(笑) 肝心のパーツは第7フレーム、第8フレーム、防空指揮所、艦橋(左)、同(右)が各1、船体中央部キールが2本。

 組み立てはキールに木工用ボンドを付けフレームをはめ込む事から始めます。 ここが船の中央となる為、各パーツの接着はボンドをたっぷり使って(とはいっても限度はありますよ(^^;)ガッチリ行いましょう。 あと、はみ出したボンドは拭き取っておきましょうね。
 他には特に難しい事も無く、フレームとキールの接合部分に三角定規等を当ててきちんと直角を出してやる位です。

 ただし第8フレームの下面に突起が2つあるので接着剤を乾燥させる時に上の写真のように置くと第8フレームが持ち上がってしまいきちんと接着出来ません。 接着剤を乾燥させる時は下の写真のように上下逆さまにして乾燥させる方が良いでしょう。 



 以前のサン・ファン・バウチスタ号はまずパーツの切断面にペーパーをかけ、ささくれ等を削り落とす事から始めなければなりませんでしたが、今回の大和のパーツはレーザーカットされているのでささくれ等はほとんど無く、いきなり組み立てに入れるので楽で良いですね(^^)

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