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zoom RSS 艦橋の成形

<<   作成日時 : 2005/09/09 21:16   >>

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 1週目(創刊号)でもっとも手間がかかる作業です。

 艦橋は金属パーツ製という事もあり結構傷やバリがあるので金ヤスリでバリを削り落とし、ペーパーで仕上げます。 説明書では#800のペーパーを使うように指示されていますが、状況によってはもうちょっと荒いペーパーから始めた方が楽な所もありますのでその辺は臨機応変に(笑)

 ペーパーをかける時に使うあて木ですが私はよく消しゴムを使っています。 適度な弾力がある上に簡単に必要な形に加工出来るので便利です。 そうそう、使い古した小さな消しゴムも結構使えますよ。



 今回の金属パーツは表面が意外と荒いので全面にペーパーをかけてならします。 とりあえず全体にざっとペーパーをかけますが、ペーパーがけの後でも目立つような深い傷やヒケ等には素直にパテを使った方が良いでしょう。 

 で、左右パーツの接着。 金属パーツ同士の接着なら本当はハンダ付けが一番良いんですが、これだけ大きなパーツになると熱が逃げたりして難しそうなのと、私のハンダ付けのスキルが低い為にパス(^^; 説明書通りに瞬間接着剤で接着します。

 接着剤が乾いたら今度はパーツの合わせ目や傷、ヒケの部分にパテを塗り成形。 そのパテですが私は付属のパテは使わず例によってアルテコの瞬間接着パテ SSP-HG(以下”アルテコ”)を使っています。

 アルテコはモデラーなら特に説明の必要も無いとは思いますが、検索で飛んで来た方々の為に簡単に説明すると、パテ状の瞬間接着剤(瞬間接着剤を兼ねるパテ?)とでも書けばわかりやすいでしょうか?
 特徴としては5分程度で硬化する事と、瞬間接着剤とほぼ同じ成分の為プラスチックやレジン、金属など大抵の物には食い付く事、柔軟剤を混ぜる事により硬度を変えられる事、硬化後はヤスリやカッター等でサクサク削れる事等。
 逆に欠点は使う度に主剤(粉末)と硬化剤(液体)を混ぜる必要がある事、湿気ったり古くなると硬化時間が長くなったり硬化しなくなる事がある事、値段が高い事等。

 私も一度試しに使ってみたらすっかりハマッてしまい、今ではコレ無しでは模型を作れない程です(^^; この間などは自動車(実車)の樹脂製バンパーの傷までコレで埋めてしまいました(笑)



 てな訳で現在アルテコと格闘中です(^^;

瞬間接着パテ SSP-HG
瞬間接着パテ SSP-HG

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