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zoom RSS ハンダ付け

<<   作成日時 : 2005/10/05 22:09   >>

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 慣れない事はするもんじゃないっすね(^^; ベントレーのリアウイングの翼端板をハンダ付けしようとして失敗、翼端の接合部分の2/3を溶かしてしまいました(泣)

 とりあえず溶けた部分にハンダを盛って成型し修復。 もう一度挑戦して何とかくっついたものの反対側でまたも失敗(^^; こちらは諦めて瞬着で接着し、溶けた部分はアルテコで再生。 この絵に描いたような失敗ぶりに落ち込んでフテ寝する(苦笑)

 目が覚めても小人さんが作業を進めてくれている訳ではないのでまだまだ作業は続きます。 とはいえ、前日の派手な失敗のせいで、いー加減ハンダ付けは諦めようとも思ったんですが、どうしても強度的にハンダ付けしたかったので三度挑戦。 今度はリアウイングとそのステーです。
 前回の失敗の原因はフラックスを塗る場所が悪かったと分析。 今度は場所をよく考えてフラックスを塗り溶けたハンダを乗せる。 無事にくっついたぁ〜〜〜〜と、思ったらウイング後端が溶けてBB弾サイズの穴が開いている(汗) とりあえず片側のステーは何とか付いたので折角付いたステー部分のハンダを溶かさないように慎重に穴の部分にハンダを盛る。 何とか成功(^^; この勢いに乗り残りのステーもハンダ付け。 今度は穴も開かず無事に成功(^-^) その後フラックスを洗い流し盛り上がったハンダを削り成型。 なんとかリアウイング(の一部)が組み上がりました。


 やはりハンダ付けすると強度が違いますね。 指で弾いた位じゃビクともしません。 これが瞬着だと一発でパキッと逝きますからねぇ。


 この悪戦苦闘のおかげでホワイトメタルとエッチングパーツのハンダ付け、何となくコツが分かってきました。 一度上手く行くともっとやりたくなる所ですが、ホワイトメタルとエッチングパーツのハンダ付けが必要な所はもう終わり(^^; でもエッチングパーツ同士を貼り合わせる部分がまだ残っているので今度はそっちでハンダ付けしてみよう(^^)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
なんだか凄いピッチで更新してますね。コメントが追いつかないです(苦笑)
ベントレーもサクサク進んでますね。ホワイトメタルがハンダ付けできるとは知りませんでした。実はウチにもルマンを走った某車両の43キットのお手つきがあるのですが、リアウイングはレジンでしたねえ。
ドカ山
2005/10/07 00:57
ドカ山さん、おはようございます。

 あちこちいろんなキットを齧りまくってますからねぇ(^^ゞ 一つのエントリーにまとめてもいいんですが、検索性を考えてキット毎(ネタ毎)にエントリーを分けるようにしたのでどうしてもエントリー数が増えちゃうんですよね。 コメントは古い記事でも構いませんので気軽に書き込んで下さいね(^^)

 ハンダ付けですがホワイトメタルは割と簡単にハンダ付け出来ます。 慣れるまではこの記事みたいに失敗するかもしれませんが(汗)

 お手付きのルマン車も是非見たいです。 ドカ山さんがどんな風に車を作るのか興味あったり(笑)
あるば
2005/10/07 07:57

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