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zoom RSS ケルベロス 鋼鉄の猟犬 オフィシャルガイドブック

<<   作成日時 : 2007/04/05 20:43   >>

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画像 おかげさまで肩の痛みもだいぶ引いてきて楽になってきました。 医者も驚く程の驚異の速度で回復中です(笑) その代償として、どうも体中のエネルギーが肩の修復に使われているようでここ数日やたらと眠いんですが。 でもほら”春眠暁に吠える”って言うしね(違うぞ(^^;;;)

 と、それはさておき本題です。

果てしないロシアの平原で続く泥沼の戦い。
砂ぼこりにまみれ、雪に凍る最前線に、
いにしえの甲冑をまとったドイツ兵の姿があった。
”呪われた装甲兵”と呼ばれる彼らの足跡を、
一人の女性兵士がカメラを武器に追い求める。
「ケルベロス 鋼鉄の猟犬」
それは、彼女がフィルムのなかに描く
もう一つの戦争。

 淡々と流れる主題歌をバックに上のナレーションから始まるラジオドラマ「ケルベロス 鋼鉄の猟犬」のオフィシャルガイドブックです。 以前のエントリーにも書いたとおり先日放送が終了したんですが今月から全国放送が始まるという事で「ケルベロス・サーガ」はまだまだ続きます。

 表紙及び裏表紙は末弥 純氏のデザインした34年式特殊増加装甲”狼の皮”の1/6モデルのカラー写真。

 内容はイントロダクションから始まり企画書、構想、登場人物紹介、「ケルベロス 鋼鉄の猟犬」戦史、「ケルベロス・サーガ」総観ファイルの6つからなりますが、中身は全てモノクロで32ページ(表紙〜裏表紙まで入れると36ページ)。

 登場人物紹介の中に主人公のマキ・シュタウフェンベルク大尉のイラストがあるんですが意外とイモっぽいですな コラコラ(^^; あたしゃもっと美人で南雲隊長のような人を想像してました。

 また34年式特殊増加装甲”狼の皮”のデザイン画も掲載されていますが、プロテクトギアと違い中世の甲冑がベースとなっているのがよく分かります。 胸部装甲の下にはチェーンメイル(鎖帷子)を着てるんですね。 この”狼の皮”のデザイン、私は立体モデルも含めて初めてこの本で見たんですが恐らくHJ誌上ではとっくに公開されてたんでしょうね。 ガレージキットでいいので適当なサイズのフィギュアが欲しいなぁ。 それと主題歌も含めたサウンドトラックも欲しいところです。 あの淡々と流れるもの悲しい主題歌は好きなのよ。

 やはりこの壮絶な物語は映像でも見てみたいと思うのは私だけでは無いでしょう。

 それとこの本、私はオフィシャルショップで購入したんですがオマケとして”三頭犬新聞”と”エンブレムステッカー”が付属していました。 ”三頭犬新聞”は「ケルベロス 鋼鉄の猟犬」関連の紹介、見開きはカラーで1/6の”狼の皮”のカラー写真が掲載され、裏面はラジオドラマ関連の記事とグッズの紹介が掲載されています。 しかしフィギュアやポスター、コミックス等は知っていたんですが、オリジナルワインまで発売されているのは知りませんでした。 ちょっと飲んでみたいとは思いますが結構イイお値段なのでおあずけですね(苦笑)

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
かこいいですねケルベロス。僕も好きです。
僕は「人狼」しか見ていないんですが、その前には実写版があるらしいし、全体の作品の体系ってどうなってるんでしょうか。イマイチよく分からなくて。ガイドブックいいですねえ。フィギュアはちょっと高くて買えそうもないですが。あとMG34のキットがすごいですね。ほしくなった。火器だけあってもしょうがないですが(笑)
rocketeer
2007/04/06 12:13
 rocketeerさん、こんばんは。 なんかいきなり難しい質問ですね(^^;

 作品体系はガイドブック等を見ていただいた方がわかりやすいと思いますが、基本的には特機隊の誕生から終焉までを軸として、映画やコミックス等それぞれの作品がその”枝葉”だと思えばわかりやすいでしょうか? したがって個々の作品だけを見てもなかなか全体の話が見えてきません。 全てのキーポイントは特機隊の反乱「ケルベロス騒乱」ですが”騒乱”自体は今の所コミックスでしか描かれていません。 ちなみに実写の2本は騒乱後に特機隊が解体された後の話です。

 作品全体のテーマは”滅んで行く者達”を描いた「滅びの唄」との事ですが、実を言うと私も全体を分かっている訳では無いので余り詳しい説明は出来ません。 それでも何となくは分かっていただけたでしょうか?
あるば
2007/04/06 19:42
こんばんはー。
いつのまにかガイドブックまで出てたんですか。
早速クリックしましたよ。
それにしても、有料でいいのでWEB上で公開してくれないもんですかね。
ウイングバック
2007/04/06 20:33
 ウイングバックさん、こんばんは。

 私もショップを覗くまでガイドブックが出ているのは知りませんでした。 他では扱っていないみたいなんで、知らなくて当たり前なのかもしれませんが(^^;

 確かに有料でもいいので公開してほしいんですね。 って、札幌では今度の日曜日から放送開始じゃないですか!? 宮城は放送予定無いんです(泣)
あるば
2007/04/06 20:59
こんばんは
えーと、よくわかってないのでヘンな質問でゴメンネ。
rocketeerさんのご指摘の実写版というのは『赤い眼鏡』って
やつでしょうか?
むか〜し見たような。
あまりよくわからなかったような気がする(笑)
ドカ山
2007/04/06 23:56
 ドカ山さん、おはようございます。

 実写版というのはドカ山さんのおっしゃる「紅い眼鏡」と、もう一つ「ケルベロス 地獄の番犬」の2つあります。
 「紅い眼鏡」は最初と最後だけカラーで残りはモノクロという変わった作品な上、超難解で私も何度見ても途中で寝てしまい、最後まで見られたのは数える程しかありません(苦笑) 戦闘シーンも冒頭だけですし。
 「ケルベロス 地獄の番犬」の方はというとこちらは全編カラーですが(笑)戦闘シーンはやはり最初と最後だけ、残りは台湾の風景が延々と映し出されるだけといってもいいでしょう(^^; 実はこちらは「飼い主に捨てられた犬(主人公)が自分を捨てた飼い主を捜し求めてさまよい歩く」という話だそうで、カメラアングルが異様に低いのも犬の視点から撮っているからなんだそうです。
 そんな訳でどちらもアクション映画だと思って見ると間違いなく寝ます(苦笑)
あるば
2007/04/07 07:58
きょうは代償するはずだったの。
ここで代償ー!
http://www.blogpet.net/profile.php?id=1a42b1b26584e9a22a0b5de25dfeb2bd
BlogPetのそにあ
2007/04/07 10:54

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