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zoom RSS 太田隆司 ペーパークラフトの世界

<<   作成日時 : 2007/05/23 22:57   >>

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画像 今日はお休みという事で気仙沼のリアス・アーク美術館まで太田隆司 ペーパークラフトの世界展を見に行ってきました。 車のある日常風景を作り続けている太田 隆司氏の作品はあちこちの雑誌等に掲載されたりTV等でも度々紹介されているので太田氏の名前は知らなくても作品は見た事がある人が多いのではないでしょうか? 

 私も以前から気になっていた作家さんの一人なので車で片道3時間以上かけて気仙沼まで見に行ってきたんですが、やはり雑誌等で見るのと実物を見るのでは大違いですね。 太田氏のペーパークラフトは我々が一般的に考えているペーパークラフトと違い、完全な3D(立体)ではなく、かといって2D(平面)でもないその中間の2.5Dとでも言えばいいのでしょうか? あの宇宙戦艦ヤマトのイメージモデルのようにパースを付けた平面を重ね合わせて立体感を出している、平面のようでありながら立体でもあるという一種独特の作風です。

 雑誌等では正面から写した写真しか掲載されていませんが、今回の展示会では実物が展示してあるという事で横から覗く事も出来ます(笑) 幾つかの作品は横に設計図も展示されているんですが、それらを見ると如何にこれらの作品が緻密に計算されて作られているのかがよくわかります。 模型のディオラマ等と違い、見る角度を限定しているからこそ余計に緻密な計算が必要なんですね。 私の作るプラモデルなんかと違い、完全な立体では無いにもかかわらず私の作ったモノよりも遙かに存在感があり、一つ一つの作品に暫く見とれてしまいました。

 静岡の展示会といい、今回の作品展といい今週は素晴らしい作品を沢山見られ良い刺激になりました。 もっとも私の作品に関する認識の甘さも思い知らされましたけどね(苦笑) 

PAPER MUSEUM―太田隆司作品集【AA】
PAPER MUSEUM―太田隆司作品集

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