モデルアート臨時増刊「エアモデル ウェザリングテクニック」

 実は私ウェザリングって苦手でして、精々ウォッシングと気が向けば所々にドライブラシをかける位で普段は全くと言っていい程やらないんですよね(^^; 静岡に持って行ったソードフィッシュもウォッシングしかしてませんでしたし(苦笑)

 そんな訳でウェザリングを何とかしたいなぁと思っていた所、ちょうど良いタイミングでモデルアートの臨時増刊「エアモデル ウェザリングテクニック」が発売になりました。

 内容はというと前半が海外の模型誌"Wing Masters"誌からの翻訳記事、後半がMA誌ライター陣による記事となっていて、海外と日本それぞれの作り方が比較出来るので面白い構成となっています。

 しかしよく外人さんは不器用だと聞くけどこれらの記事を見てると海外モデラーの方が余程器用なんじゃないかと思えてきますね(^^; 海外モデラーの記事は細部工作にこだわっているように見えるのに対し、日本のモデラーの記事は細部工作の写真などはほとんど無く、全体を見せるのにこだわっているように見え実に対照的です。 個人的に読んでて面白いと思うのは海外モデラーの記事なんですが、自分でやるなら日本のモデラーの方法でしょうね(苦笑)

 しかしこれを読んでウェザリングの参考になるかと聞かれると、あたしゃ「無理」の一言で済んじゃいますな(^^;

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

るーぷあんてな
2005年06月17日 01:27
オイラも同じ本を買いました。
自分はキレイキレイに作る傾向があり、出来上がってくると汚すのをためらってしまうので、リアル感を出すために挑戦したいところです。

しかしハリケーンの作りこみはスゴイっすね。こりゃ真似できん(~o~;
零戦の黒立ち上げとワイルドキャットのグラデーションは真似してみようと思います。
ジツシ
2005年06月17日 08:14
ジツシです。

この本はちょうど手持ちがなかったのでしっかりと立ち読みしてましたよぉぉぉぉぉ。ウェザリングがどうこうというよりは、作例が超絶すぎますねぇぇぇぇ。それだけでもため息ものでしたぁぁあぁ。でもウェザリング(というか塗装効果)についての内容だけをみるとやや飽きたりの手法ばかりで、もしかしたらafv系の本の方が充実しているかもしれませんねぇ。ただ結局は手法よりもそれをどのように航空機モデルに活かすかって方が難しいので、この本は今までにない優れた内容だったとおもいますねぇぇぇぇ。小銭ができたら買いますよぉぉ。
Kazu
2005年06月17日 19:01
私も昼休みに狩ってきましたよ。
外人塗り作例は、インプレッシブですねえ。
48がメインとはいえ、細かい作業は小人さんがやってるとしか思えないですねえ。
勉強になります。
あるば
2005年06月17日 20:28
こんばんはぁ。

>るーぷあんてなさん
 あのハリケーンは凄いっすよね。 材料をポンと渡されて作れと言われてもできません(^^;

>ジツシさん
 やはりウェザリングに関してはAFVの方が進んでるでしょうね。 私はAFVを離れてだいぶ経つので未だにウェザリングの技法はドライブラシで止まってます(^^;

>Kazuさん
 48でもあの作り込みは凄いですよね。 うちの小人さんはかなり不器用なんで、一人でいいから是非あちらの小人さんをスカウトしたいです(笑)

この記事へのトラックバック

  • F-4E Day 4th

    Excerpt: 鋭意製作中のF-4E、今日はジミ~にペーパーがけに集中。外形上変化なし、なので画 Weblog: ミリタリーマニアの生きる道 racked: 2005-06-18 20:07
  • モデルアート

    Excerpt: モデルアートモデルアートとは、モデルアート社が発行する模型雑誌である。1966年11月、九州に模型販売店を営んでいた井田博が創刊。ウォーターラインシリーズを用いた「連合艦隊編成講座」が長期連載されてい.. Weblog: 雑誌辞典 racked: 2005-08-01 06:11
  • F-4E Day 4th

    Excerpt: 鋭意製作中のF-4E、今日はジミ~にペーパーがけに集中。外形上変化なし、なので画 Weblog: ミリタリーマニアの生きる道 racked: 2005-12-18 20:11