船体中央部&主砲塔基部

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 船底板の歪みを修正出来たのでキールとフレームを乗せ接着。 上に重しをのせがっちり固定します。 で、乾燥させてみたら・・・・・・第6フレームの左側が浮いてました orz

 てな訳で早速リカバリー。 幸い浮いているのが左舷側だけなので第6フレームの左側とキールの接合部分にカッターの刃を入れ接着部分を切り離し。 その後上から押さえ付けたらすんなり収まったのでフレームとキール、船底板それぞれの接合部分に爪楊枝の先で接着剤を塗り、上から重しを乗せて固定し接着剤の乾燥を待ちます。

 その間に金属パーツと主砲塔基部にサフを吹き、乾燥を待つ間にちょっとお出かけ(笑)

 帰って来たらどちらも乾燥していたので船体中央部のフレームに補強パーツを接着し、船体中央部の第2号分は完成。 完成した船体中央部をガラス板の上に置き、持ち上げようとすると吸い付くような手応えがあり、スッとは持ち上がらないので船底板の歪みは完全に修正出来たようです。

 船体中央部が出来たので今度は主砲塔基部を主砲塔に合わせて削ります。 このパーツは木製なので主砲塔に当たる部分に印を付けカッターで大まかに削った後ヤスリで少しずつ削っていけば問題無いでしょう。

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