ぼやぼやしてる間に

画像
 出版社から第2号が届いちゃいましたよ(汗) てな訳でダメになる戦艦大和の作り方」(爆)リカバリー編です(^^;

 マスキングテープを剥がした時に一緒に剥がれなかった部分の塗料をカッターの刃先等でそぎ落とし、窓の中や落としきれなかった塗料をツールクリーナーでお掃除。 今回は下地が金属という事でツールクリーナーを使ってますが、プラにこいつがかかると溶けるので注意。 私は不注意で何度もプラパーツの上にツールクリーナーをこぼし、その度に泣いてます(^^;;;

 その後はプライマーを塗りますが、私が使っているプライマーは少々特殊なモノでして一般の方にはお勧めしません。 よい子やよい大人は模型用のプライマーを使って下さい。 あ、悪い大人は勝手にやってくださって結構です(笑) 今回は塗り直す面積がそれほど大きくないのと、筆やエアブラシを洗うのが面倒という理由で綿棒でプライマーを塗ってます。 これが下地に擦り付けるように塗れるので意外と具合が良いんです。 使い終わったらそのままゴミ箱に捨てられますしね。

 プライマーの乾燥後はサフ吹き。 サフの乾燥後はリカバリー部分とそうでない部分の境目を確認。 表面が荒れていたので軽くペーパーをかけ、下地が見える部分にもう一度軽くサフ吹き。 はっきり金属部分が露出してしまった部分はピンポイントでもう一度プライマーからやり直し。 面倒だけど後の事を考えると結局はこれが一番の近道なんですよね。

 で、今やっと軍艦色2を吹いたトコです。 後は窓を黒く塗り直すだけなんだけどこのままなし崩し的に2号の製作に入っちゃうんだろーなぁ。 って、飛行機や車の方はどーした? > オレ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック