救難燃ぇ~

 よみがえる空-RESCUE WINGSのおかげで最近すっかり救難燃えと化しております(笑)

 で、その関連で3冊程本が発売されたので購入。

レスキューウイングスゼロ(AA)
レスキューウイングス 1(AA)

 どちらもトミイ大塚氏のコミックスで、女性パイロットが主人公の小松救難隊での話ですが作品的に関連はありません。 とはいえ作者が同じなので主人公を含む登場人物が違うだけで同じ作品と言ってもいいでしょう(^^; 個人的にはもうちょっとハードな内容の方が好みなんですがそうすると売れないんでしょうねぇ(汗)

ファイナルシーカー レスキューウイングス(AA)

 こちらは小川一水氏の小説。 これも小松救難隊の話ながら主人公は男性メディック。 星雲賞受賞作家の作品という事で期待して読み始めた(とはいえ私、この作品までこの方の事を知りませんでした(^^;)んですが、物語開始早々女の子の幽霊がキャラとして登場する事に萎え放り出す(^^; そこまでして萌えキャラを入れたいんかいっ!!! てな訳でわずか十数ページ読んだだけでリサイクルショップ行き決定(苦笑)

 どれがいいかと悩んでいる人にはとりあえずコミックスをお薦めしておきます。 ゼロの方が個人的には好みですが、ラストの首都圏での大地震だけはちと無理やり過ぎかな?(^^;

レスキューウイングスゼロ

この記事へのコメント

ウイングバック
2006年01月28日 19:55
フフ、MF文庫という時点で、小説は買わなかったオレは勝ち組ですね(笑)。
現在、第3話を見終わったところですが、映像作品の方がハードに進んでますね。いい感じです。
あるば
2006年01月28日 23:13
 今回は私の負けですね(笑) MF文庫がどういうシリーズか知らなかったもんで(^^;

 よみがえる空、やはりTVアニメが一番ハードでイイ感じですね。 第3話は何度も見直してその度に涙しております(^^;;; 救難をやっていれば珍しくは無いとはいえあれはかなり辛いですよね。

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