ル・マン オフィシャルプログラム到着

画像 ACOの手違いでフジヤへの入荷が遅れたそうで本日やっと届きました。

 表紙はペスカロロを追うアウディ R10 8号車。 そういえば今年はR10の8号車が優勝したので90年のNISSAN以来続いたポスターに使われた車は優勝出来ないというジンクスは見事に破られたんですね。

 届いたプログラムは写真の通りプログラム本編とは別にエントリーリストが小冊子として付属。 その為出場マシンやチームがすぐに分かる様になっています。 これが出場車毎にカラーで側面図やドライバーの顔写真が掲載されていてとても見やすいです。

画像 これを見てやっと今年のル・マンにアストン・マーチンDBR9が4台も出ていたのを確認(苦笑) いや話には聞いていたんですけど全く情報が無くリザルトでも3台目までしか確認出来なかったもんで(^^;
 ちなみに3台目のDBR9、"CIRTEK RUSSIAN AGE RACING"(#62)にはF-1でお馴染みだったデビッド・ブラバムとあのネルソン・ピケの息子、ネルソン・ピケJr.がドライバーとして乗り込んでいました(もう1人のドライバーはアントニオ・ガルシア)。 顔写真を見て思ったんですが、ピケJr.はやはりピケに似てますね(笑) あ、4台目のDBR9は"BMS SCUDERIA ITALIA"(#69)でした。 しかしスクーデリア・イタリアっていったら昔F-1でフェラーリのエンジンを使ってたような気がするんですがそれが英国車で出場とは・・・・・・

 プログラム本編の方は英語版が届いたんですが図面内の文字なんかはフランス語のまま(^^; え~あたしゃ英語も分からんけどフランス語はもっと分かんないんですけど(汗) とはいえミュルサンヌやアルナージュ等の固有名詞は何とか分かるんでそれなりに楽しめてます(笑)

 そういえば先日購入したゲーム、LE MANS 24 HOURS【AA】のおかげでサルテ・サーキットの紹介を見ていてもどんな所かすぐにイメージが頭に浮かぶんですよね。  これはゲームの意外な効能でした(笑)

 しかしこーゆーページはやはり世界共通なんですね(笑)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ドカ山
2006年06月25日 23:51
こんばんは
こりゃナカナカ面白そうですね。
GTクラスのヘンテコな車両とかも乗ってるんでしょうね。
毎年買ってるんですか?
BAEL
2006年06月26日 00:16
こんばんは
公式パンフってサ-キットじゃなくても購入できるんですね。
読めなくても眺めてるだけで朝になってしまいそうだ(笑)
あるば
2006年06月26日 07:58
 ドカ山さん、おはようございます。

 見ているだけでも結構面白いですよ。 GTクラスのヘンテコな車というとサリーンやパノス、スパイカーあたりでしょうか?(笑) でもサリーンってあのキムタクの愛車なんだそうで。

 公式プログラムを購入したのは今年が初めてなんですけど、これ見ちゃうと毎年欲しくなりますね(笑) 問題は送料や代引き手数料まで加えると現地価格(5ユーロ)の4倍位の値段になっちゃうって事です(^^;
あるば
2006年06月26日 07:59
 BAELさん、おはようございます。

 普通はサーキット以外じゃなかなか買えないんですけど、上で紹介しているフジヤさんはACOと独自の繋がりがあるのでフジヤさん経由でなら購入出来ますよ。
 或いはACOの会員になるっていう手も有ります。 会員になるとパンフやポスター、公式DVDなんかも貰えるそうですが、いかんせん年会費が日本円で3万円近いのでさすがに考えちゃいますね(^^;

この記事へのトラックバック