今年もル・マンは熱いぞっ!

 スタートから7時間終了時点でのトップは予想通りAudi R10 #8、続いてPescarolo C60h/Judd #17、3位が日本のRfh童夢S101-Hbi/Judd #14、4位がインジェクションのトラブルでピットインしたAudi R10 #7。

 一方GT1クラスでは今年もアストン・マーチンとコルベットの大バトルが繰り広げられているようでAstonMartin DBR9 #009が総合で7位、Corvette C6Rが総合8位とこちらも激戦の模様。 やはりTV中継が無いのが悔やまれます。

 尚、3位を走行中だったRfH童夢S101-Hbi/Judd #14が主催者であるACOからレース中にトランスポンダー(計測器)の交換を指示されたそうです。 童夢によるとトランスポンダー自体に異常は見られず、上位4台が2周間隔で競い合っている時にこのような指示が出たのは嫌がらせとしか思えないそうで。 ただ童夢側も指示に従わない訳にはいかないので仕方なくピットインしトランスポンダーと一緒に調子の悪かったパドルシフトのコントロールユニットも交換。 順位を4位に落とした模様。

 そうそう、日本勢ではスタート後5時間を経過した時点でクラージュ・無限13号車がリタイヤしたそうです。

 今年もガチで優勝候補のアウディですが決勝レース前に7号車、8号車と立て続けにドライブシャフトにトラブルが発生、決勝レースでも7号車にインジェクションのトラブルが発生しているので終わって見るまでは分かりませんね。 やはりル・マンには魔物が潜んでいるようです。

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この記事へのコメント

躍人
2006年06月18日 09:50
熱いですねぇ!
童夢のトランスポンダ交換は残念ですが、仕方ないですね。きっとタワーで上手く受信出来ない状態なのでしょう。こういうときは手計測な上に、いろんな周囲数のクルマがコース上にいるので、順位の管理が大変なんです。
まだまだレースはこれからなので、是非、日本勢には頑張って欲しいですね。
良い結果だったら、来年からは放送再開ですよ、きっと。
あるば
2006年06月18日 18:45
 躍人さん、こんばんは。

 今年もル・マンは熱いです(笑) ホントTV中継が無いのが悔やまれますね。 順位の管理は確かに手作業では大変そうですが、童夢のレポートによるとトランスポンダーには異常もその予兆も見られなかったそうです。 何はともあれ来年はTV中継を再開して欲しいですね。

 しかし”そにあ”が変な事書くからホントに童夢がリタイヤしちゃったじゃないか(^^;;;

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