今年もル・マンは熱いぞっ! その2

 やはり新車にトラブルは付き物のようでトップを走っていたアウディ8号車が現地時間の午前4時前にイレギュラーのピットイン。 ミッショントラブルだそうですがミッションケースの中身を僅か5分!!!で交換。 トータルでも10分程度のピットストップで済んだ為トップの座は変わらず。 普通の車では考えられない早業ですな(^^;

 その後3位を走るアウディ7号車が3度目のピットイン、どうもアウディのR10はエンジン周りに問題があるらしくチームの公式発表でもエンジン関係の問題はエンジンオイルである事を公表。 7号車はスキッドブロックを交換したそうです。 この様子ではトム・クリステンセンの7回連続8度目の優勝は難しいかもしれません。

 そしてその隙に童夢が3位に浮上したものの、今度は童夢にまさかのトラブル。 ユノ・ディエールの第1シケインでスロットルが戻らずそのままコースアウト。 サスペンションを破損し自力でピットへ戻れなくなった為にリタイヤ(泣)

 個人的に注目しているGT1クラスのアストン・マーチンとコルベットは相変わらず同一周回でのバトル中。 アストン・マーチンの009号車が総合4位、コルベットの64号車が総合5位とこちらも凄い事になっている模様。

 一部で注目のJLOCのランボルギーニ ムルシェラゴRG-1はエンジンのミスファイアの為カプラーを交換。 その後ジワリジワリと順位を上げ総合18番手まで来ていたものの今度はエキゾーストのテールパイプを釣っていた部分が壊れてまたまたピットイン。 総合29番位まで後退したようです。

 う~、生で中継見てぇ~よぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!

 そういえば来年はあのプジョーがV12のディーゼルエンジンを引っさげてル・マンに復帰するそうです。 これは今から楽しみだ(笑)

 尚、現地の様子はACO公式ページ童夢のリアルタイム・レポート、及びJLOCの2006ル・マン特設リポートで知る事が出来ますし、音だけですがRadio Le Mansでライブ中継を楽しむ事も出来ますよ。

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この記事へのコメント

躍人
2006年06月18日 20:59
こんばんは。
やっぱりル・マンは熱い!熱すぎ!
ホント、生中継してほしいですよね。F1なんか(失礼)より断然オモロイのに。
GT1凄いですね。未だに同一周回とは驚きですよ。
あるば
2006年06月18日 21:54
 躍人さん、こんばんは。

 GT1クラスのトップを走っていたアストン・マーチン009号車がピットイン、トランスアクスルのトラブルだそうです。 したがって現在コルベット64号車がGT1クラストップ。 7周差でアストン・マーチンの007号車が後を追っているようです。

 ホント、ル・マンは熱いです(笑)
ドカ山
2006年06月19日 01:11
こんばんは
今年もアストンマーチンは頑張ってますね。
タミヤから出ないかなあ(笑)
サリーンS7Rも走ってるのですね。
ホント、中継して欲しいですよ。
あるば
2006年06月19日 07:52
 ドカ山さん、おはようございます。

 アストン・マーチンは惜しかったですね。 DBR9のキットは今の所1/43、1/24共にレジンキットしか無いようです。 あと来月末にオートアートから1/18のミニカーの発売が予定されています。 こっちは59号車を予約しちゃいました(笑)

 多少視聴料が値上げされてもいいからスカパーで中継して欲しかったですね。 暫くすればダイジェスト版のDVDが発売されるでしょうから、今年のル・マンはそれを買ってガマンします(苦笑)

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