iBook G4 HDD換装終了!

画像 結局丸二日かかっちまいましたが(苦笑)

 HDDの換装自体はすぐに終わったんですが、そのままじゃ買ってきたHDDをiBookが認識してくれなかったんですよ。 で、一旦元のHDDに戻してiBookで新しいHDDをフォーマット、再度換装してからLeopardをインストールするとゆーハメになってしまったと(^^ゞ それにHDDをフォーマットするにもウチには2.5インチHDD用の外付けケースが無かったので次の日に慌てて買いに行ったりしたんで結局二日がかりになっちゃったという訳。 3.5インチ用のケースなら部屋に幾つか転がってるんですけどねぇ。 まぁおかげで分解が難しいと言われていたiBook G4の分解には慣れちゃったんですが(^^; 幸いカバーを割ったりヒビを入れたりする事もなく(ひっかき傷は幾つか付けちゃいましたが)バラせたんでホッとしてます。
 でも全て終わった後に気が付いたんですが、最初にHDDを認識しなかった時にディスクユーティリティを起動してHDDをフォーマットすればよかったんですよね。 この辺、まだまだMacの経験値が不足してるなぁ(^^;;; もしまたHDDを換装する機会があったら今度はそうしようっと。

 ちなみに買ってきたHDDケースはサイズ鎌蔵2.5のシルバー。 なんでコレかというとショップに並んでいた2.5インチHDD用外付けケースでコイツだけがMacに正式に対応していたからです。 まぁ他のでも大丈夫だとは思うんですが念のためって奴ですね。 色がシルバーなのは単なる好み(笑) 電源はUSBポートからのバスパワーでOKというのも助かります。 付属のUSBケーブルは何故か途中で分岐してるという珍しいタイプ。 最近PCの自作から遠ざかっている事もありこんなケーブルは初めて見たんですが、インストによると”電源ランプが付かない場合は供給電力不足の可能性があるのでもう一方のケーブルをPCのUSBポートに差し込め”と書かれているのでどうやら電源供給用のようです。

 で、OSをインストールして環境設定なんですが、これがTime Machineのおかげでもの凄く楽でした。 OSをインストールした後に環境をどうするか聞いてくるんですが、その時に”Time Machineから復元”を選択してやるだけでほぼ完璧にHDDの換装前の状態に戻りました。 以前と違うのはHDDのボリュームラベルがデフォルトの"Macintosh HD"ではなくディスクをフォーマットした時の”名称未設定”になってたのとHDDの容量が増えてる位です。 それもサクッと書き換えてやれば以前と全く同じ環境でHDDの容量だけが増えてるというまさに理想通りの状態。

 Time Machineは自動バックアップなんで特に自分ではバックアップ作業をする必要がないからホント楽です。 これがWindowsだとまず必要なデータをバックアップしてからアクティベーションが必要なソフトを一旦アンインストールして認証を解除し、HDDを換装してからWindowsをインストール。 更にソフトを再インストールしてアクティベーション、最後に環境設定。 と、まぁかなりの手間がかかる上に環境も全く同じにはならないですからねぇ。 もっともウチのMacにはアクティベーションが必要なソフトが入ってないというのもあるんでしょうけど(^^; とはいえ、これだけでもLeopardにした甲斐がありました。

 これでうちのiBook G4は購入時の状態からメモリが3倍、HDDの容量が2倍になりました。 実はコンボドライブもスーパードライブに換装しようかとも考えたんですが、特にiBookでDVDを焼く予定も無いのでこちらは見送り。
 心配なのはHDDの容量アップに伴う発熱です。 以前のHDDでも結構熱かったですから。 一応低回転(5400rpm)のディスクにはしたんですがそれでも以前のHDD(4700rpm)より回転数が上がってるんですよ。 HDDの容量を80GBに押さえたのもこの為です。
 あ、元のHDDは買ってきた2.5インチ用のケースに入れて外付けドライブとして使う予定です。 FAT32でフォーマットすればMacでもWindowsでも使えますしね。

サイズ 鎌蔵2.5 シルバー KAMAZO2.5-SL【AA】
サイズ 鎌蔵2.5 シルバー KAMAZO2.5-SL

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