GT roman STRADALE 3 「陵辱されたフェラーリ」

画像 「GT roman STRADARE」も早いものでもう3冊目。 基本的に以前のGT romanは読んでないので(嫌いな訳では無く単に機会が無かっただけです(^^;)新作か再録物かもわからないんですが。

 しかしいきなり刺激的なサブタイトルですな(^^; 事件など滅多に起こらないある住宅街に突然不謹慎な標識が立てられた事から住人達がまわりの連中を巻き込んで犯人を捜し回るという話。 

 第2特集は「Ferrari VS FORD」。 1960年代のフェラーリ250GTOとFORD GT40の戦いの記録です。 デイトナ コブラの記事も3ページだけですが載ってます。

 もう一つページを大きく取って掲載されているのが「西風SHUFFLE」という書き下ろしエッセイ。 西風氏の子供時代からの車に関わる話を語った物ですが、個人的にはディーノ308GT4の話が好きですね。 以前にも書いた通り、昔バイトしていたガソリンスタンドの常連さんに赤い308GT4に乗っていたお客さんがいて、よく給油や窓拭き、灰皿の掃除のついでにあちこち触らせてもらってた事もあり、この一風変わったフェラーリは以外と好きなんですよ。 ガレージキットでもいいからどっかで1/24で発売してくれないかなぁ。

 それと山川健一氏の著作「快楽のアルファロメオ」から、その第二章「あまりにもイタリア的なその歴史について考えてみる」も掲載。 ~個人的な記憶の中のアルファロメオ達~と副題が付けられている通り、山川氏が出会ってきたアルファロメオの記憶を語った物です。 個人的にはこんな風に記憶の中の車達を立体化していけたらいいなと思ってるんですが、思うだけで実行できてないのが悲しいところです(汗)

 この「GT roman STRADALE」次は4月26日発売予定だそうですので西風ファンは忘れずに。

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