映画「空へ -救いの翼- RESCUE WINGS」

画像 てな訳で航空救難団の活躍を描いた映画「空へ -救いの翼- RESCUE WINGS」を観てきました。 実はこの映画、密かに楽しみにしてたんですが某映画批評サイトで”今週のダメダメ”扱いされてたんで心配してたんですよ(苦笑) で、観て来た感想はというと、色々言いたい事はあるけれど言われてる程酷くはなかったです(^^; 某サイトでは主人公が悩んだり泣いたりするシーンを飛行機の前でやる事ないだろうと書かれてたんですが、あたしゃ逆にパイロットなら自分が乗る飛行機の前でやるだろうと思うんですけどホントの所はどうなんでしょうねぇ? って人それぞれなんでしょうけど(苦笑)



画像 ただ良くも悪くも「よみがえる空 -RESCUE WINGS」の焼き直しなんですよ。 元ネタがそれなんだから仕方ないんでしょうけどストーリー的にもエピソード的にももっと原作から離れても良かったと思うんですよね。 でもUH-60JとU-125Aのコールサインがそれぞれ”ヘリオス”と”アルテミス”なのは思わずニヤッとしちゃいました(笑)






画像 それと全般的にテンポが悪いような気がします。 なんかこうもっと息をもつかせぬ展開ってのを期待してたんですが妙に間延びしちゃってちょっと興醒め気味。 これは某批評サイトでも書かれてたんですが、そのせいもあって彼らがとてつもなく凄い事をやってるって事が観客になかなか伝わってこないんですよ。 ついでにエキストラだと思うんですが台詞が思いっきり棒読みな人が多いんでそれも気になりましたね。 専門用語なんかもパンフレットにすら解説が無いんで私等のようなマニアはともかく、一般の観客は置いてきぼりを食らってますし。 そのパンフレットもペラッペラで映画の宣伝同様、映画会社のやる気の無さが感じられます(^◇^;)  ただ音楽は凄くカッコイイんで思わずサントラをポチッとしてしまいました(笑)


画像 ついでにNMC(North wing Model Craft)の1/72 U-125Aまでポチッとやっちゃったのはナイショだ(爆)

 あ、写真はさすがに映画のを使う訳にいかないんで過去に私が撮影した松島救難隊の写真を使ってます。





角川映画「空へ-救いの翼」オリジナル・サウンドトラック
NAYUTAWAVE RECORDS
2008-12-10
和田薫

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この記事へのコメント

ウイングバック
2008年12月18日 00:21
こんばんは。
ミリオタが見ると、だいたい同じ感想なんですかね。ただでさえ難しいヘリの操縦なのに、その困難さが伝わらず、もったいないです。その昔「ブルーサンダー」を見て、”ヘリってすごい!”と思ったような感じが伝わらない。映画って難しいですね。
あるば
2008年12月18日 08:05
ウィングバックさん、おはようございます。

やはり視点が似てると感想も似てきそうですね(苦笑) ホント、自衛隊の協力でこれだけの素材が揃ってるのにこの出来ではもったいないですよ。 主役の高山侑子ちゃんが頑張ってただけに余計に残念です。 監督には責任を取って是非続編をお願いしたいです(笑)

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