1/32 セプテンバー・フューリー その4

画像 ”士”の字になりました。 まだエンジンカウルが付いてませんがそれでも物がデカイだけに迫力ありますな。

 胴体と主翼は擦り合わせをしたんですがどうしても隙間が空いてしまうのでパテで修正。胴体側面と主翼の間のヤスリがけには自在ヤスリが重宝しました。 けどこれって結構摩耗が早いですね。 目に見えてヤスリ部分が減っていきます。

 主翼下面後部と胴体との接続部が特に目立つ段差が出来るんですが迂闊に主翼側を削ると後で苦労しそうだったので敢えて段差を残しパテでラインを修正。

 水平尾翼は一度接着したものの上から見ると変な角度が付いてしまっていたので力技で剥がして再接着。 ここの部分の角度を確かめるのに山下図面が重宝しました。

 エンジンカウル及びプロペラブレード&スピナーもサフ吹き。 まずはプロペラブレードから塗装しようと思ってネットで資料を探してたらインストで指示されている塗装パターンとは違う。 念の為山下図面で確認しても違う。 ありゃりゃ? このキットは同じシーフューリーレーサーであるクリティカル・マスから主翼を移植した2007年以降のタイプをキット化しているんですが2007年のプロペラブレードって全体が赤で先端だけが白なんですよ。 あれ?と思って2008年で検索したらインスト通りでした(^^;;; あ、危なかった(冷汗) エアレーサーは毎年ちょっとずつ形や塗装が変わるから気をつけなきゃね。

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