CP+で気になった物

画像 CP+で個人的に気になった物なんで世間一般で話題の物とは思いっきりずれてますからソコの所誤解無きように(苦笑)







 まずは何と言っても今回のCP+最大の目玉(笑)はA-POWERのHL-N(Nikon用)とHL-C(Canon用)。 これは何かと言うと一眼レフ用のHOLGAレンズ。 あのトイカメラの代名詞"HOLGA"のレンズを一眼レフに着けてしまおうというシロモノです(^^; 何しろキャッチコピーが「せっかくのデジイチが台無しに…」(爆) 製品の解説からして「ニッポンが世界に誇る一流メーカーの高品質なデジタル一眼レフに、HOLGAのレンズを。 つまり、良いものをダメにする、革命的プロダクト!」ですから(苦笑) お値段も手頃な¥2,940だそうですからこれは個人的に購入決定です(笑) ただHOLGAは基本的にブローニーフィルム(35mmを装着出来る物もありますが)を使うのでHOLGA最大の特徴であるトンネル効果(周辺光量落ち)は出ないそうなのでそこがちょっと残念ですね。 あとHOLGAのようにガラスレンズとプラスチックレンズの2種類が欲しい所です。 ちなみにこのレンズの話を聞いた友人に「そんな物、デジタルで処理すれば簡単でしょ」と言われたんですが、そもそもレンズのチープさを楽しむ物ですからそれをデジタル処理で再現するってのは野暮ってモンでしょう(苦笑) 丁度GIZMODOが記事にしてたので詳しくはそちらで(笑)

 ”世界中のホルガファン注目! ニコン・キヤノンマウント用ホルガレンズが発売へ(作例あり)


 次が富士フイルムの話題の新製品FINEPIX X100 これはもこのスタイルを見ただけで好きな人なら一目惚れでしょうね(笑) 私も欲しい~と思いましたがお値段(約13諭吉)を聞いて諦めました orz

 そして最近は数が少なくなってきて安価な廉価版が幅をきかせているフィルムスキャナ。 Plustek OpticFilm 7600i Ai 光学解像度7200dpiで入力はカラーで48-bit、出力が同じくカラーで24/48-bitだそうです。 ただスキャン出来るのは35mmフィルムだけみたいですね。 これでブローニー版もスキャン出来るなら文句無いんですが。 ちなみに7600i Aiから赤外線チャンネルとキャリブレーション用スライドを省いた下位モデルOpticFilm 7400てのもあります。
 私自身現在フィルムスキャナ(MINOLTAのdimage scan IV)を持ってはいるんですが、いかんせん古い機種なもんでWindowsはXPまでしか対応していないし、MacはMacでスキャンするとスキャンした画像の階調が反転するという謎の現象が起きてしまい、スキャン後にPhotoshopで階調反転しないと使えないという有様(^^; そんな訳なんで現在もフィルムスキャナの為だけにXPマシンを1台維持してます(苦笑) コイツがあればPCを1台減らせるんだよなぁ。

画像 後はα使いとしてこれは外せないであろう次期”7”シリーズと思われるカメラのモックアップ。 メイン機種をニコンに乗り換えたとはいえ、まだαのレンズもそれなりに持ってるので出たら買います(笑) 右側のレンズはこれまた新開発の500mm F4。 これも欲しいけど絶対手が出ないだろうな(^^;




画像 次期”7”のトランスルーセントモデルのアップ。 もうwktkですね(笑)

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